クローブ Clove

名前の由来はフランス語の“clou(釘)”で、開花する前のつぼみを使い、その形状が釘に似ている事から付けられました!(^^)!

ハーブティーのほか、中国では“丁香(ちょうこう)”と呼び、漢方薬にも用います。

【学名】 Eugenia caryophyllata

【和名】 クローブ、チョウジ

【科名】 フトモモ科

【原産地】マダガスカル

【抽出部位】 花蕾

【成分】オイゲノール、酢酸オイゲニル、βーカリオフィレン

【注意】 敏感肌注意、妊娠中×、香りが強いので少量がおススメ(^v^)

昔から香料、黄色の染色、生薬、防腐剤などに利用され、殺菌、鎮痛作用で歯科の治療にも使われ!(^^)!、スパイスとしても肉料理などにも親しまれ中世にはペストにも…(゜o゜)本当に素晴らしい精油です。

香りも…バニラに似た甘い香りの中にもスパイシーな刺激のある香りで、掃除機から出る香りもポマンダーを連想させるほど、ナカナカいい香りでした(^^ゞ

…そうそう、ゴキブリも嫌う香りなので、この香りが漂うとゴキブリを食べる益虫のゲジ君は、もう来ないですね(^^)v

★そろそろ1day講習で、ポマンダーづくり企画しましょうね(^^♪