ペパーミント Peppermint

ペパーミント Peppermint

冬は枯れたように見えるが地下茎でしっかり根を張り春に芽を出すペパーミント。

O-157で大腸菌などを死滅させると有名になったペパーミント。

香りはお馴染み、みんなで愛用できる精油。

【学名】Mentha piperita

【科名】シソ科

【ノート】トップノート、刺激系

【抽出部位】葉部

【主産地】アメリカ イギリス フランス

【抽出方法】水蒸気蒸留法

【主要成分】メントール メントン 1,8シネオール イソメントン

【作用】鎮痛作用 抗炎症作用 催乳作用 抗菌作用 消毒作用 抗痙攣作用 頭脳明晰作用 胆汁分泌促進作用 駆虫作用 解熱鎮静作用 健胃作用 温冷二重効果

【働きと適用】身体:吐き気、胃痛、乗り物酔い、呼吸器の不調、頭痛、リウマチ、神経痛、筋肉痛、かゆみ止め

心理:怒り、ヒステリーの鎮静、精神疲労、リフレッシュ

肌 :かゆみを伴う炎症、皮膚を軟化、ニキビ、脂性肌

【ブレンド】ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

【備考】目の近くでは使わない。マッサージは広い部分で使わず部分のみ。

妊娠中、授乳中、ホメオパシー薬剤使用者は注意。

皮膚と粘膜を刺激することがあるので濃度に注意。