エキナセア Echinacea

アメリカ先住民族のネイティブインディアンが発見しました。根を噛み砕いて、その汁液を咳止めなど様々な症状に使いました。現在では天然の抗生物質と言われその高い薬効から世界各地で栽培されています。

【学名】Echinacea angustifolia

【和名】ムラサキバレンギク

【原産国】北アメリカ

【使用部位】根、葉

【作用、効能】インターフェロンの産出の活発化に伴う免疫系の強化、抗アレルギー作用、リンパ系の強化、風邪、インフルエンザ、ニキビ、膀胱炎

【ブレンド】比較的ブレンドしやすい。

【内用】ハーブティー:3分/温浸剤、チンキ剤、カプセル

【外用】手、足浴、沐浴=免疫の強化 洗浄=化膿した傷の洗浄などに効果的

【注意点】多量の使用は注意。使用期間は内用、外用とも8週以内。結核、白血病、膠原病、多発性硬化症、エイズ、HIV感染、自己免疫疾患の人は避ける。